教員対象の助成金

現在応募受付中!
締切 – 9月30日 (月) 23:59 (日本時間)

2019年度秋期応募受付期間は終了いたしました。

JICUFは、教員の皆様によるICUの国際性とリベラルアーツ教育に沿った革新的なプロジェクトを支援します。

プログラム部門または客員研究員プログラム部門において助成金をご申請ください。教員が独自に考案、企画、実施するオリジナルなイニシアチブを優先的に支援します。既存のプロジェクトへの支援は、改善や新要素の追加が見られる場合にのみ検討します。基本的に複数年に渡る長期プロジェクトは支援しませんが、同一プロジェクトにつき、次の助成金申請期間に追加資金を申請することは可能です。

上記条件に加え、プロジェクト案は以下のいずれかの要素を含むことが求められます。

  • 国際性 – 国外旅行を含むもの、国際問題に焦点を当てたもの、海外の協力者が参加するものなど。
  • キリスト教精神 – 他者への思いやり、社会奉仕、多様な文化・思想に対する寛容などのキリスト教の価値観を考察、分析、実現、または表現するもの。例えばサービス・ラーニング、信仰に基づく活動、周縁化されたグループに焦点を当てた活動など。
  • 学問性 – 学習・教育の要素を含むもの、またはICUコミュニティが抱える問題に対処するもの。例えば、教員が引率するスタディツアー、学会の開催、教員や学生のためのワークショップなど。

 

 

各種フォーム記入例

ご参考までに、各種フォームの記入例をご覧ください。

ご質問・ご意見はinformation@jicuf.orgまでお寄せください。

プログラム助成金

ICUの3つの使命(国際性、キリスト教精神、学問性)に合致する新プロジェクトの開発及び既存プロジェクトの発展を奨励します。学術ワークショップ、シンポジウム、会議などのキャンパス内でのイベントや活動、ICUの学生を率いての社会奉仕活動や親善旅行などが支援対象となります。学外の組織とのパートナーシップを促進するプロジェクトや、学際的かつ批判的探求を伴うプロジェクトを優先します。

上記条件に加え、プロジェクト案は以下のいずれかの要素を含むことが求められます。

  • 国際性 – 国外旅行を含むもの、国際問題に焦点を当てたもの、海外の協力者が参加するものなど。
  • キリスト教精神 – 他者への思いやり、社会奉仕、多様な文化・思想に対する寛容などのキリスト教の価値観を考察、分析、実現、または表現するもの。例えばサービス・ラーニング、信仰に基づく活動、周縁化されたグループに焦点を当てた活動など。
  • 学問性 – 学習・教育の要素を含むもの、またはICUコミュニティが抱える問題に対処するもの。例えば、教員が引率するスタディツアー、学会の開催、教員や学生のためのワークショップなど。
  • (代表)申請者は、申請時及びプロジェクトの実施期間中、ICUのフルタイムの教員であることが求められます。複数の教員が共同で申請することも可能ですが、その場合は、代表者1名にJICUFとの連絡係を務めていただきます。

  • プロジェクト案は以下のいずれかの要素を含むことが求められます。

    • 国際性 – 国外旅行を含むもの、国際問題に焦点を当てたもの、海外の協力者が参加するものなど。
    • キリスト教精神 – 他者への思いやり、社会奉仕、多様な文化・思想に対する寛容などのキリスト教の価値観を考察、分析、実現、または表現するもの。
    • 学問性 – 学習・教育の要素を含むもの、またはICUコミュニティが抱える問題に対処するもの。
  • 助成金は、年2回、春と秋に申請することが可能です。

     

    問い合わせフォーム受付期間(随時審査)

    提案書提出期限

    採否発表

    プロジェクト開始日

    2019年春期

    1月21日 – 2月25日

    3月11日

    4月1日

    4月15日以降

    2019年秋期

    8月26 – 9月30日

    10月14日

    10月28日

    11月12日以降

    申請手続きには以下の3段階があります。

    1. 受付期間中に問い合わせフォームを提出する。提出後、JICUF職員がフォームを審査し、審査を通過した申請者には、正式な提案書の提出を要請する。
    2. 提案書の提出を求められた場合、期限までに提出する。
    3. JICUFがすべての提案書を審査した後、最終的な採否結果を通知する。

    同一受付期間に複数の問い合わせフォームを提出することはできません。(プログラム部門、客員研究員プログラム部門のどちらか一方につき、一通の問い合わせフォームを提出してください。)複数のプロジェクト案をお持ちの方は、プログラム・マネジャーのフェルナンド・ロハスにご相談ください。

    JICUFは、受け取った順に問い合わせフォームを審査します。受付期間中、早めに問い合わせフォームを提出すると、その分提案書の準備に時間をかけられることになります。
    なお、提案書を提出しても、助成金の交付が保証されるわけではないことをご了承ください。

    上の表の通り、2018年春期のプロジェクトは4月15日以降、2018年秋期のプロジェクトは11月12日以降に実施されるものでなければなりません。助成金はすでに完了したプロジェクトには適用できません。

    審査

    問い合わせフォームは、JICUF職員が審査し、プロジェクトが対象部門に該当するか、また申請者が資格を満たしているかを確認します。審査を通過した申請者には、正式な提案書の提出を要請します。提案書は、JICUF職員及び独立した助成金委員会によって審査され、最終的な採否の決定は助成金委員会がおこないます。

  • 助成金額の上限は特に設けていません。申請単位は日本円です。助成金委員会が予算案を審査し、助成金額を決定します。

    なお、助成金は以下の費用に当てることはできません。

    • コンピューターなどの電子機器
    • ファーストクラス、ビジネスクラスの航空券
    • 会議やプログラムの参加費
    • プロジェクトと関係のない費用

    また、米国及び米国領における活動は、米国税法上の制限により、JICUFの助成金の対象外となります。米国内での活動を希望される方はgrants@jicuf.orgにお問い合わせください。

  • 助成金が課税対象となるかを確認し、課税される場合に税金を支払う責任は受賞者にあります。JICUFは税金に関するご相談には応じかねますのでご了承ください。具体的な規定については、地元の税務署にお問い合わせください。

  • 助成金受賞者は、受賞日から一年以内にプロジェクトを完了する必要があります。活動終了後60日以内に、最終報告書をJICUFに提出していただきます。(報告書のガイドラインはこちら。)報告書の受領後、JICUFより受賞者にプログラムの完了を確認する手紙を送付します。

客員研究員プログラム

 

JICUFは2002年より客員研究員プログラムを実施し、ICUの教員が各界の専門家を招聘する支援をしてきました。客員研究員は短期滞在期間中、講義やディスカッション、ワークショップなどを通してICUコミュニティと積極的に交流し、知識を共有することが期待されます。

客員研究員には、最長2週間までの宿泊費、エコノミークラス往復航空券と日当5千円が支給されます。また、公開講義、プレゼンテーション、ワークショップなどの公共イベントを開催した場合、3万円の謝礼が支払われます。(ただしJICUFによる事前の承認が必要です。)JICUF助成金委員会が追加資金の提供を承認する場合もあります。 

    

 

  • (代表)申請者は、申請時及びプロジェクトの実施期間中、ICUのフルタイムの教員であることが求められます。複数の教員が共同で申請することも可能ですが、その場合は、代表者1名にJICUFとの連絡係を務めていただきます。

  • 助成金は、年2回、春と秋に申請することが可能です。

     

    問い合わせフォーム受付期間(随時審査)

    提案書提出期限

    採否発表

    プロジェクト開始日

    2019年春期

    1月21日 – 2月25日

    3月11日

    4月1日

    4月15日以降

    2019年秋期

    8月26 – 9月30日

    10月14日

    10月28日

    11月12日以降


    申請手続きには以下の3段階があります。

    1. 受付期間中に問い合わせフォームを提出する。提出後、JICUF職員がフォームを審査し、審査を通過した申請者には、正式な提案書の提出を要請する。
    2. 提案書の提出を求められた場合、期限までに提出する。
    3. JICUFがすべての提案書を審査した後、最終的な採否結果を通知する。

    同一受付期間に複数の問い合わせフォームを提出することはできません。(プログラム部門、客員研究員プログラム部門のどちらか一方につき、一通の問い合わせフォームを提出してください。)複数のプロジェクト案をお持ちの方は、プログラム・マネジャーのフェルナンド・ロハスにご相談ください。

    JICUFは、受け取った順に問い合わせフォームを審査します。受付期間中、早めに問い合わせフォームを提出すると、その分提案書の準備に時間をかけられることになります。
    なお、提案書を提出しても、助成金の交付が保証されるわけではないことをご了承ください。

    上の表の通り、2018年春期のプロジェクトは4月15日以降、2018年秋期のプロジェクトは11月12日以降に実施されるものでなければなりません。助成金はすでに完了したプロジェクトには適用できません。

    審査

    問い合わせフォームは、JICUF職員が審査し、プロジェクトが対象部門に該当するか、また申請者が資格を満たしているかを確認します。審査を通過した申請者には、正式な提案書の提出を要請します。提案書は、JICUF職員及び独立した助成金委員会によって審査され、最終的な採否の決定は助成金委員会がおこないます。

  • 支給額は、客員研究員の滞在期間と活動内容によって異なりますが、基本的には以下の費用を支給します。申請単位は日本円です。

    • 2週間以内の宿泊費
    • エコノミークラス往復航空券
    • 日当5,000円
    • 公開講義、プレゼンテーション、ワークショップなどの公共イベントを開催した場合、3万円の謝礼

     JICUF助成金委員会が追加資金の提供を承認する場合もあります。

  • 助成金が課税対象となるかを確認し、課税される場合に税金を支払う責任は受賞者にあります。JICUFは税金に関するご相談には応じかねますのでご了承ください。具体的な規定については、地元の税務署にお問い合わせください。

  • 助成金受賞者は、受賞日から一年以内にプロジェクトを完了する必要があります。活動終了後60日以内に、最終報告書をJICUFに提出していただきます。(報告書のガイドラインはこちら。)報告書の受領後、JICUFより受賞者にプログラムの完了を確認する手紙を送付します。