学生サポート資金

JICUFはICU生のさらなる発展を支援するために、学生サポート資金を提供します。このプログラムを通して、ICU生が関心のある分野でプロジェクトを開発・運営することを期待します。学位取得を目指すすべての学生(学部生・院生)が、トラベル資金とアクティビティ資金のいずれかを申請することができます。

JICUFは、ICUの国際性とリベラルアーツ教育に沿った、学生による革新的なプロジェクトを応援します。学生が独自に考案、企画、実施するオリジナルなイニシアチブを優先的に支援します。既存のプロジェクトへの支援は、改善や新要素の追加が見られる場合に検討します。

上記条件に加えて、プロジェクト案は以下のいずれかの要素を含むことが求められます。

  • 国際性 – 国外旅行を含むもの、国際問題に焦点を当てたもの、海外の協力者が参加するものなど。
  • キリスト教精神 – 他者への思いやり、社会奉仕、多様な文化・思想に対する寛容などのキリスト教の価値観を考察、分析、実現、または表現するもの。例えばサービス・ラーニング、信仰に基づく活動、周縁化されたグループに焦点を当てた活動など。
  • 学問性 – 学習・教育の要素を含むもの、またはICUコミュニティが抱える問題に対処するもの。例えば、学生の専攻に関わる研究旅行、キャンパスにおける学会の開催、学生のためのワークショップなど。

なお、同一申請期間に複数の問い合わせフォームを提出することはできません。

2018年度秋期応募受付中!
10月1日までにご応募ください。

学生トラベル資金

学生トラベル資金(Student Travel Fund) は、国内外の旅行を必要とする学生のプロジェクトを支援します。対象となるのは、研究または社会貢献・奉仕活動に関わるプロジェクトです。研究プロジェクトは、学生の専攻または副専攻とに関連するものでなければなりません。また、社会貢献・奉仕活動プロジェクトの場合、サービスラーニングやボランティア活動の要素を含むことが求められます。

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    申請資格

    • 申請者は、サポート資金申請時及び対象活動の実施期間中、学位取得を目指す正規の学部生または大学院生であることが求められます。なお、現在は下記のプログラムの学生からの申請は受け付けていません。どうかご了承下さい。

     

    • 交換・招聘留学プログラム(OYR)
    • ロータリー平和研究所修士プログラム
    • 人材育成奨学計画(旧・人材育成支援無償)JDSプログラム

    個人、グループ、クラブやサークルによる申請が可能ですが、複数の学生による申請の場合は、代表者1名が企画書を提出する必要があります。代表申請者はグループとJICUFの連絡係を務めます。

    パートナーシップ

    ICU内外でのパートナーシップを奨励します。代表申請者はICUの学生でなければなりませんが、学外の個人や組織と組んで助成金を申請することも可能です。例えば、他大学の学生と共同研究をおこなったり、NPO法人と組んで社会貢献・奉仕事業を企画することなどが考えられます。

  • プロジェクト案は以下のいずれかの要素を含むことが求められます。

    • 国際性 – 国外旅行を含むもの、国際問題に焦点を当てたもの、海外の協力者が参加するものなど。
    • キリスト教精神 – 他者への思いやり、社会奉仕、多様な文化・思想に対する寛容などのキリスト教の価値観を考察、分析、実現、または表現するもの。
    • 学問性 – 学習・教育の要素を含むもの、またはICUコミュニティが抱える問題に対処するもの。
  • 助成金は、年2回、春と秋に申請することが可能です。

     

    問い合わせフォーム受付期間(随時審査)

    提案書提出期限

    採否発表

    プロジェクト開始日

    2018年春期

    1月22日 – 2月26日

    3月12日

    4月2日

    4月15日以降

    2018年秋期

    8月27 – 10月1日

    10月15日

    10月29日

    11月12日以降


    申請手続きには以下の3段階があります。

    1. 受付期間中に問い合わせフォームを提出する。提出後、JICUF職員がフォームを審査し、審査を通過した申請者には、正式な提案書の提出を要請する。
    2. 提案書の提出を求められた場合、期限までに提出する。
    3. JICUFがすべての提案書を審査した後、最終的な採否結果を通知する。

    同一受付期間に複数の問い合わせフォームを提出することはできません。(プログラム部門、客員研究員プログラム部門のどちらか一方につき、一通の問い合わせフォームを提出してください。)複数のプロジェクト案をお持ちの方は、プログラム・マネジャーのフェルナンド・ロハスにご相談ください。

    JICUFは、受け取った順に問い合わせフォームを審査します。受付期間中、早めに問い合わせフォームを提出すると、その分提案書の準備に時間をかけられることになります。

    なお、提案書を提出しても、助成金の交付が保証されるわけではないことをご了承ください。

    上の表の通り、2018年春期のプロジェクトは4月15日以降、2018年秋期のプロジェクトは11月12日以降に実施されるものでなければなりません。助成金はすでに完了したプロジェクトには適用できません。

    審査

    問い合わせフォームは、JICUF職員が審査し、プロジェクトが対象部門に該当するか、また申請者が資格を満たしているかを確認します。審査を通過した申請者には、正式な提案書の提出を要請します。提案書は、JICUF職員及び独立した助成金委員会によって審査され、最終的な採否の決定は助成金委員会がおこないます。

  • 助成金額の上限は特に設けていません。申請単位は日本円です。助成金委員会が予算案を審査し、助成金額を決定します。

    なお、助成金は以下の費用に当てることはできません。

    • コンピューターなどの電子機器
    • ファーストクラス、ビジネスクラスの航空券
    • 会議やプログラムの参加費
    • プロジェクトと関係のない費用

    また、米国及び米国領における活動は、米国税法上の制限により、学生サポート資金の対象外となります。米国内での活動を希望される方はgrants@jicuf.orgにお問い合わせください。

  • 助成金が課税対象となるかを確認し、課税される場合に税金を支払う責任は受賞者にあります。JICUFは税金に関するご相談には応じかねますのでご了承ください。具体的な規定については、地元の税務署にお問い合わせください。

  • 助成金受賞者は、受賞日から一年以内にプロジェクトを完了する必要があります。活動終了後60日以内に、最終報告書をJICUFに提出していただきます。(報告書のガイドラインはこちら。)報告書の受領後、JICUFより受賞者にプログラムの完了を確認する手紙を送付します。

学生アクティビティ資金

学生アクティビティ資金 (Student Activity Fund) は、学生主催のイベントや活動をサポートする資金です。支援対象となるのは、ICUコミュニティを資すると思われるプロジェクトです。特に新規のプロジェクトや、革新的なプロジェクトを歓迎します。

  • 申請資格
    申請者は、サポート資金申請時及び対象活動の実施期間中、学位取得を目指す正規の学部生または大学院生であることが求められます。現在、交換・招聘留学プログラム(OYR)からの申請は受け付けていません。

    個人、グループ、クラブやサークルによる申請が可能ですが、複数の学生による申請の場合は、代表者1名が企画書を提出する必要があります。代表申請者はグループとJICUFの連絡係を務めます。

    パートナーシップ
    ICU内外でのパートナーシップを奨励します。代表申請者はICUの学生でなければなりませんが、学外の個人や組織と組んで助成金を申請することも可能です。例えば、他大学の学生と共同研究をおこなったり、NPO法人と組んで社会貢献・奉仕事業を企画することなどが考えられます。

    ICUキャンパスにおけるイベントの開催
    ダイアログハウスなど、大学の一部の施設は、学生は予約することができません。これらの施設を予約する場合は、教職員に依頼する必要があります。施設の予約が可能かどうかは、事前に学生サービス部に確認してください。

     

  • プロジェクト案は以下のいずれかの要素を含むことが求められます。

    • 国際性 – 国外旅行を含むもの、国際問題に焦点を当てたもの、海外の協力者が参加するものなど。
    • キリスト教精神 – 他者への思いやり、社会奉仕、多様な文化・思想に対する寛容などのキリスト教の価値観を考察、分析、実現、または表現するもの。
    • 学問性 – 学習・教育の要素を含むもの、またはICUコミュニティが抱える問題に対処するもの。
  • 助成金は、年2回、春と秋に申請することが可能です。

     

    問い合わせフォーム受付期間(随時審査)

    提案書提出期限

    採否発表

    プロジェクト開始日

    2018年春期

    1月22日 – 2月26日

    3月12日

    4月2日

    4月15日以降

    2018年秋期

    8月27 – 10月1日

    10月15日

    10月29日

    11月12日以降

    申請手続きには以下の3段階があります。

    1. 受付期間中に問い合わせフォームを提出する。提出後、JICUF職員がフォームを審査し、審査を通過した申請者には、正式な提案書の提出を要請する。
    2. 提案書の提出を求められた場合、期限までに提出する。
    3. JICUFがすべての提案書を審査した後、最終的な採否結果を通知する。

    同一受付期間に複数の問い合わせフォームを提出することはできません。(プログラム部門、客員研究員プログラム部門のどちらか一方につき、一通の問い合わせフォームを提出してください。)複数のプロジェクト案をお持ちの方は、プログラム・マネジャーのフェルナンド・ロハスにご相談ください。

    JICUFは、受け取った順に問い合わせフォームを審査します。受付期間中、早めに問い合わせフォームを提出すると、その分提案書の準備に時間をかけられることになります。
    なお、提案書を提出しても、助成金の交付が保証されるわけではないことをご了承ください。

    上の表の通り、2018年春期のプロジェクトは4月15日以降、2018年秋期のプロジェクトは11月12日以降に実施されるものでなければなりません。助成金はすでに完了したプロジェクトには適用できません。

    審査
    問い合わせフォームは、JICUF職員が審査し、プロジェクトが対象部門に該当するか、また申請者が資格を満たしているかを確認します。審査を通過した申請者には、正式な提案書の提出を要請します。提案書は、JICUF職員及び独立した助成金委員会によって審査され、最終的な採否の決定は助成金委員会がおこないます。

  • 助成金額の上限は特に設けていません。申請単位は日本円です。助成金委員会が予算案を審査し、助成金額を決定します。

    なお、助成金は以下の費用に当てることはできません。

    • コンピューターなどの電子機器
    • ファーストクラス、ビジネスクラスの航空券
    • 会議やプログラムの参加費
    • プロジェクトと関係のない費用

    プロジェクトの一環として、個人やグループ(専門家、教員、コーチ等)をICUに招聘する場合は、JICUFは下記の支給を検討します。

    • 2週間までの宿泊費
    • 日本へのエコノミークラス往復航空券
    • 日当5千円
    • 公開講義、プレゼンテーション、ワークショップ等公的イベントを開催する場合は、3万円の謝礼金 

    ただし、JICUF助成金委員会の裁量で、追加資金が支給される場合もあります。

    また、米国及び米国領における活動は、米国税法上の制限により、学生アクティビティ資金の対象外となります。米国内での活動を希望される方はgrants@jicuf.orgにお問い合わせください。

  • 助成金が課税対象となるかを確認し、課税される場合に税金を支払う責任は受賞者にあります。JICUFは税金に関するご相談には応じかねますのでご了承ください。具体的な規定については、地元の税務署にお問い合わせください。

  • 助成金受賞者は、受賞日から一年以内にプロジェクトを完了する必要があります。活動終了後60日以内に、最終報告書をJICUFに提出していただきます。(報告書のガイドラインはこちら。)報告書の受領後、JICUFより受賞者にプログラムの完了を確認する手紙を送付します。