グローバル アラムナイ スピーカー シリーズ

このプログラムは卒業生とICU生がオンラインで交流する場を提供する隔週のシリーズです。世界で活躍する卒業生がライフストーリーを共有し、参加者とディスカッションを行います。1時間のセッションでは、卒業生がまず15分ほどのプレゼンテーションを行い、その後参加者と対話します。卒業生がICUでの経験をどのようにその後の人生に活かしているかに触れ、ディスカッションを通して互いから学び合うことが目的です。現役 ICU生及び卒業生にご参加いただけます。

各セッションへのご参加を希望される方はご登録ください。
(ご登録後、ズームのリンクをお送りします。)


今後のセッションにご登壇いただける卒業生を、自薦・他薦を問わず募集しています。ご関心のある方は、information@jicuf.orgまでご連絡ください。

第15回: 土橋 喜人さん

7月16日(金)午後9時〜午後10時JST

土橋喜人さんはICU2世(父=土橋信男(5期)、母=山口文子(4期)、妻もICU=石渡真紀子(35期))。学生時代はSS(社会科学科)、第二男子寮、ラグビー部、ハンドベル部所属で、1991年卒業。三和銀行に5年間勤務後、1996年より青年海外協力隊でフィジーに村落開発普及員として派遣。派遣中に交通事故に遭い、障害者となる。アジア経済研究所開発スクール(IDEAS)を修了後、英国のマンチェスター大学で開発学の修士号取得。帰国後の2001年に国際協力銀行(JBIC)に中途採用、2008年の統合に伴い国際協力機構(JICA)に移籍し、2015年に退職。2017年から宇都宮大学大学院工学研究科博士後期課程で研究、2020年に博士(工学)号を取得し、同年より宇都宮大学地域デザイン科学部客員教授として研究に従事。専門は、交通バリアフリーと障害と開発。

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デービッド・ラッカム名誉教授とゼノーラ夫人 

秋まで延期

デービッド・ラッカム名誉教授とゼノーラ夫人は、1984年から2012年までICUに勤務しました。ラッカム教授は心理学と教育学を教え、2002年から2010年までは教育研究所長も務めました。ゼノーラ夫人は長年ICUで学生カウンセラーを務め、ICU高校でも教鞭をとりました。ご夫妻はお子さんたちと共にICUキャンパスに住み、学生をはじめ、ICUコミュニティの人々をよく自宅に招きました。現在はカナダのノバスコシア州、ハリファックス在住。

 

過去のセッション

2021年前半

第5回(2021/1/14):松岡由美子さん

松岡由美子さんはICU卒業後、バークリー音楽院に留学。現在同校聴音(Ear Training)学科教授。同校学生時代にアカペラアンサンブルVox Oneを結成。現在ボストン在住。

第6回(2021/2/10):坪田 駆さん

坪田駆さんはSAPジャパンのシニア・プリンシパルとして日本企業の事業変革を支援するプログラム設計や事業戦略をリード。SAPはドイツが本拠地のビジネスソフトウェアの開発・販売を手掛ける世界最大級のソフトウェア企業。この秋まで3年間シリコンバレーのSAP Labsで日本向け事業の責任者を務めた。
現在は東京在住。

第7回(2021/24/10):宮崎 皓司さん

宮崎皓司さんは世界有数のベンチャーキャピタル及びコーポレート・イノベーション・プラットフォームであるPlug and Play (PNP)の日本企業担当ディレクターを担当。PNPは毎年200社以上のスタートアップに投資をしており、400社以上の大企業のイノベーション戦略を開発。ディレクターとしてパナソニック、任天堂、NECなど、80社の日系企業パートナーを統括。

第8回(2021/3/16):ジェシカ・コルク さん

ジェシカ・コルクさんは2013年 YKKコーポレーション・オブ・アメリカにて、広報・渉外業務に従事し、現在は広報渉外室副社長を勤める。政府関係・渉外、コーポレート・コミュニケーション、コーポレート・フィランソロピーを担当。

第9回(2021/3/24):小野澤 麻衣さん

小野澤さんは日本貿易振興機構(ジェトロ)クアラルンプール事務所の所長を務める。ジェトロには1996年に入会し、ジェトロ海外調査部アジア大洋州課 ASEAN・メコン地域調査担当、ジェトロ大阪本部事業推進課 総括課長代理、ジェトロ新潟貿易情報センター 所長など多彩な経験がある。

第10回(2021/4/8):デービッド・マッキャグさん

デービッド・マッキャグさんはICUの教授を父に持ち、子供時代はキャンパスの森の中を歩き回ったり、大学のフィールドでサッカーをして過ごす。アメリカン・スクール・イン・ジャパン(ASIJ)を卒業後、カリフォルニアのレッドランズ大学に進学、2006年にOYRとしてICUに留学。2014年以後、NHKワシントン支局でプロデューサーとして勤務し、米国の政治情勢を中心に報道を行う。

第11回(2021/4/29):樋口義彦さん & 住吉美紀さん

樋口義彦さん: ICU2年生の夏休み、イスラエルのバナナ農園へ。滞在中「もっといたい!」という衝動に駆られ、結局休学して一年滞在。その時に習得したヘブライ語が人生のツールとなり、現在も活用する。 ICU卒業後、大学院、イスラエルへの留学、通訳/翻訳/TVコーディネーターのフリーランスなどを経て、2013年に中途採用で外務省に。13年から17年は在ガーナ大使館、17年から在アメリカ大使館。

住吉美紀さん: フリーアナウンサー/文筆家。 小学時代はアメリカ・シアトル、高校時代はカナダ・バンクーバーで暮らす。 国際基督教大学(ICU)卒業後、15年間、NHKアナウンサーとして「プロフェッショ ナル 仕事の流儀」のほか、海外取材や音楽番組、インタビューや中継番組など多 岐に渡って担当。特に夢だった海外ロケや中継は数多く経験し、17カ国50市町村 を訪れた。 2012年よりTokyo FM朝の情報ワイド番組「Blue Ocean」(月~金、9:00~ 11:00)のパーソナリティを務め、今年は10年目。気づけばラジオはライフワー クに。 2020年より夫とオープンしたカフェ「ミアヴァート珈琲」で思いもよらず女将にも なり、店のプロデュースや焼菓子製作などを担当している。 シヴァナンダ・ヨガ正式指導者資格、NARD JAPAN認定アロマアドバイザー資格保 有。 著書に「自分へのごほうび」(幻冬社)。 茶道、着物、音楽、ドラマ、ネコを愛する。

第12回(2021/5/13):渡邉さやか さん

渡邉さやかさんは2005年にICUを卒業後(専攻はアジア研究)、東京大学大学院「人間の安全保障」プログラム修了。2007年から2011年、ビジネスコンサルタントとしてIBMに勤務。2011年に一般社団法人re:terra設立(現在は一般社団法人 アジア女性社会企業家ネットワークに名称変更)、2013年に株式会社re:terraを設立、代表取締役に就任。re:terraは、アジア・アフリカなどへの進出を目指す企業のためのコンサルティング・リサーチ、人材育成・研修事業の他、東日本大震災の被災地域でビジネスの開発に携わるなど、国内の地域活性事業を行っている。2014年にはAWSEN(アジア女性社会起業家ネットワーク)を創立し、アジアの女性社会起業家支援に尽力している。

第13回(2021/5/25):飯塚帆南さん

飯塚帆南さんは2015年にICUを卒業し(国際関係学メジャー・政治学マイナー)、2016年度ミス日本みどりの女神に。任期終了後、不動産会社にて東京オリンピック・パラリンピックの選手村開発・運営業務に2年半従事。現在はフリーランスとして、UNIVERSITY of CREATIVITYのグローバルプロデューサーを務めている。

第14回(2021/6/8):篠崎 ロビン 夏子さん

2018年にICUを卒業、メジャーは国際関係学。卒業後シンガポールに渡り、FacebookのAPAC拠点に就職し、現在はWorkplaceチームに在籍(FacebookのSaaS製品)。ICUでは休学してネパールの震災復興支援にあたり、その後JICUFの支援のもと現地にてテック教育系のプロジェクトを始める。ソーシャルインパクトに対する情熱は学生時から変わらず、現在もフルタイムで働きながらコミュニティ形成やボランティアの機会に携わる。