教職員助成金
ICU生により広く、深い学びの機会を
教員助成金とは?
JICUFは教員助成金プログラムを通じて、ICUの教職員と連携し、グローバル市民の育成に取り組んでいます。本プログラムは教室での学びを補い、学生が世界と向き合う力を養う、革新的かつ学生主体のプロジェクトを支援するものです。
概要
申請資格
すべてのICUの教職員
助成金最高額
¥3,000,000まで
募集サイクル
年2回
どのようなプロジェクトが対象となりますか?
学生に有意義な学びの機会を提供する企画を歓迎します。プロジェクトの内容はそれぞれ異なりますが、優れた提案に共通しているのは、学生が世界への理解を深め、公共の利益への貢献を目指している点です。これまでに教員助成金は、以下のような取り組みを支援してきました。
- 国内外でのフィールドワーク体験
- 学術会議、シンポジウム、ワークショップ
- カリキュラム開発と革新的な教育イニシアチブ
- 学者、芸術家、専門家の訪問
- 地域社会と連携した学習プロジェクト
- 学際的な教育連携
すべての提案は、グローバルな視点を持ち、学生が積極的に参加できる有意義な機会を提供する必要があります。
申請資格
ICUのすべての教職員が応募できます。過去に助成金を受給された方は、前回のプロジェクトの最終報告書を提出後、新たなプロジェクトへの助成金を申請できます。既存プロジェクトへの助成金継続を希望される方は、下記の「更新申請」セクションをご参照ください。
申請方法
教職員は提案書を提出する前に、JICUFスタッフとプロジェクトについて話し合う必要があります。この話し合いでは、プロジェクトのアイデアに対するフィードバックを受けたり、JICUFの使命とプログラムの目標との整合性を確認したり、提案内容をより充実させる方法を検討するほか、申請プロセスについて質問できます。
オンライン申請ポータルから提案書を提出してください。申請前に、下記のプロジェクトガイドラインをご確認ください。
JICUFでは、ICUの卒業生に教員助成金プログラムの外部審査員(ボランティア)をお願いしています。提案は以下の基準に基づいて評価されます。
- 教員助成金プログラムの目標との整合性
- プロジェクトの設計と実現可能性
- 評価計画と期待される成果
- 予算の妥当性と根拠
外部審査員による評価を基にJICUFはプロジェクトを選抜し、JICUF理事会の助成金委員会に推薦を行います。助成金委員会の最終承認を得たプロジェクトに助成金が授与されます。
採択された申請者には、助成金の条件を記載した資料一式が送付されます。署名済みの同意書がJICUFに返送された後、助成金が支給されます。
募集サイクル
教職員は、年2回の助成サイクルのいずれかに申請できます。
⚠️注意⚠️
プロジェクトの開始日・終了日を明確に設定する必要があります。プロジェクトの開始日は、上記各サイクルの「プロジェクト開始可能日(最短)」以降でなければなりません。すべてのプロジェクトは、開始日から1年以内に完了してください。
プロジェクトガイドライン
これまでのプロジェクト
