教職員助成金
ICU生により広く、深い学びの機会を
Sステップ1:JICUFスタッフとプロジェクトについて話し合う(必須)
申請書提出前にJICUFとの面談を行い、プロジェクト内容について協議してください。
対面面談:10月28日まで
オンライン面談: 10月30日まで
教員助成金とは?
JICUFは教員助成金プログラムを通じて、ICUの教職員と連携し、グローバル市民の育成に取り組んでいます。本プログラムは教室での学びを補い、学生が世界と向き合う力を養う、革新的かつ学生主体のプロジェクトを支援するものです。
概要
申請資格
すべてのICUの教職員
助成金最高額
¥3,000,000まで
募集サイクル
年2回
どのようなプロジェクトが対象となりますか?
学生に有意義な学びの機会を提供する企画を歓迎します。プロジェクトの内容はそれぞれ異なりますが、優れた提案に共通しているのは、学生が世界への理解を深め、公共の利益への貢献を目指している点です。これまでに教員助成金は、以下のような取り組みを支援してきました。
- 国内外でのフィールドワーク体験
- 学術会議、シンポジウム、ワークショップ
- カリキュラム開発と革新的な教育イニシアチブ
- 学者、芸術家、専門家の訪問
- 地域社会と連携した学習プロジェクト
- 学際的な教育連携
すべての提案は、グローバルな視点を持ち、学生が積極的に参加できる有意義な機会を提供する必要があります。
申請資格
応募資格があるのは?
すべてのICU教職員に応募資格があります。
個人またはチームのいずれでも応募可能です。チームプロジェクトの場合、代表申請者を1名選出してください。代表者は、応募手続き全般および(採択された場合の)プロジェクト実施期間を通じてJICUFとの連絡窓口となります。
個人またはチームが同時に進行できる助成金プロジェクトは1件のみです。過去の助成金受領者が新しいプロジェクトへの助成金に応募することは歓迎しますが、前回のプロジェクトに関する所定の最終報告書をJICUFが受領するまで、新規申請書の審査は行われません。過去に助成を受けたプロジェクトの継続支援を希望される場合は、以下の「応募要項」にある「プロジェクトの更新」セクションを参照してください。
どのようなプロジェクトが対象となりますか?
教員助成金の対象となるには、プロジェクトが以下の要件を満たす必要があります。
- JICUFのミッション「グローバル市民の育成」に強く合致している。
- プロジェクトへの参加によって学生がどのような恩恵を受けるかを明記している。
- 開始日と終了日が明確に定められており、開始日から1年以内に完了する。
- 申請額が300万円以下。
- 学生1人あたりの参加費用が2万円以下に抑えられている。
- 過去に助成を受けたプロジェクトの継続である場合、上限(当初の実施回に加え、最大2回の更新)を超えないこと。この上限は、申請者が誰であるかにかかわらず、プロジェクトそのものに適用されます。詳細については、以下の「応募要項」→「その他の留意事項」→「プロジェクトの更新」を参照してください。
申請方法
教職員は提案書を提出する前に、JICUFスタッフとプロジェクトについて話し合う必要があります。この話し合いでは、プロジェクトのアイデアに対するフィードバックを受けたり、JICUFの使命やプログラムの目標との整合性を確認したり、提案内容をより充実させる方法を検討するほか、申請プロセスについて質問できます。
オンライン申請ポータルから提案書を提出してください。申請前に、下記のプロジェクトガイドラインをご確認ください。
- JICUFでは、ICUの卒業生に教員助成金プログラムの外部審査員(ボランティア)をお願いしています。提案は以下の基準に基づいて評価されます。
- プロジェクト目標の明確さと教員助成金プログラムの目標との整合性
- プロジェクトの設計と実施
- 予算の完全性と根拠
- 評価計画
外部審査員による評価を基にJICUFはプロジェクトを選抜し、JICUF理事会の助成金委員会に推薦を行います。助成金委員会の最終承認を得たプロジェクトに助成金が授与されます。
採択された申請者には、助成金の条件を記載した資料一式が送付されます。署名済みの同意書がJICUFに返送された後、助成金が支給されます。
募集サイクル
教職員は、年2回の助成サイクルのいずれかに申請できます。
⚠️注意⚠️
プロジェクトの開始日・終了日を明確に設定する必要があります。プロジェクトの開始日は、上記各サイクルの「プロジェクト開始可能日(最短)」以降でなければなりません。すべてのプロジェクトは、開始日から1年以内に完了してください。
