SDG プロジェクト

学生が主導する、より良い社会のためのプロジェクト

ステップ1:JICUFスタッフとプロジェクトについて話し合う
(必須)

SDGプロジェクト申請書を提出する。

締切:2026年11月2日, 23:59

SDGプロジェクトとは?

グローバル・シチズンとは世界が直面する課題について学ぶだけでなく、その解決に向けて自ら行動することが重要だとJICUFは考えています。こうした理念のもと、SDG(持続可能な開発目標)プロジェクトは、ICU生がより良い社会のために行動を起こすことを後押しする助成金プログラムです。

プロジェクトは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)を指針として、ICUキャンパスの内外にポジティブな影響をもたらす学生主導のプロジェクトを支援します。学生はSDGプロジェクトを通じて、リーダーシップ、他者との協働、コミュニケーション、プロジェクトマネジメント、問題解決といったスキルを身につけながら、より良い未来のために自分自身がどのように貢献できるかを考え、実践する力を育みます。

どのようなプロジェクトが対象となりますか?

毎回、ICU生は自らが強い関心を持つ課題に取り組みながら、社会に意義ある貢献をもたらす革新的な取り組みを企画しています。

対象となるプロジェクトの例: 

  • 地域社会との協働・奉仕活動
  • 環境・サステナビリティに関する取り組み
  • 国際交流・異文化対話
  • 公共への啓発キャンペーン
  • ソーシャル・アントレプレナーシップ(社会起業)とイノベーション
  • 教育的なワークショップ、講演会、公開イベント
  • 芸術・文化に関する取り組み
  • 平和構築・和解のためのプログラム
  • 国内外のパートナーとの協働

プロジェクトの焦点:SDGsとの整合性

すべてのSDGプロジェクトは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)のうち、少なくとも1つに関連する必要があります。申請にあたっては、プロジェクトがどのSDG(複数可)の達成に貢献するのか、また具体的にどのターゲットに取り組むのかを明記してください。

もし自分のプロジェクトがどのSDGに該当するか分からない場合は、以下を参照してください。

地域社会に根ざした活動や地球規模の課題に取り組むプロジェクトなど、社会に貢献する自由で創造力に溢れる新しい提案をお待ちしています。

⚠️注意⚠️
なお、SDGプロジェクトでは、卒業論文・修士論文・博士論文に関連する学術研究プロジェクトは支援対象外です。研究活動への支援を希望する方は、オスマー・リサーチ・フェローシップ(Othmer Research Fellowship)にご応募ください。

申請資格

SDGプロジェクトは、学部生・大学院生・交換留学生・研究生を含む、すべてのICU生が対象です。個人での応募、グループでの応募のいずれも可能です。採択された申請者は、プロジェクトが完了し、必要な最終報告書を提出するまでICUに在籍していなければいけません。

申請方法

SDGプロジェクトへの申請は年2回、春と秋に受け付けています。

ステップ1:JICUFスタッフとプロジェクトについて話し合う

申請の前に、JICUFスタッフとの面談が必須となります。フィードバックを十分に得られるよう、企画の早い段階での相談をお勧めします。ミーティング・リクエスト・フォームにご記入の上、オンラインまたは対面での面談日程を予約してください。

ステップ2:提案書を提出する

オンライン申請フォームにご記入の上、プロジェクト提案書を提出してください。

ステップ3:提案書の審査

申請書は、ICU卒業生から成る外部審査員によって評価されます。審査員が使用する評価基準(ルーブリック)は下でご確認いただけます。JICUFスタッフは外部審査員による評価結果を確認した上で、助成金委員会に助成の可否について提言を行います。最終的な助成の可否は、JICUF理事で構成される助成金委員会が決定します。

ステップ4:採択通知の受諾

助成金に選ばれた申請者には、採択通知書一式が送付されます。内容をよくご確認の上、署名してJICUFにご返送ください。

募集サイクル

申請は年間を通じて受け付けており、審査は各年度に2回行われます。そのため、自身の計画やスケジュールに合わせて最適なタイミングでプロジェクトを開始できます。

Timeline (SDG Projects) 2026 JPNS

⚠️注意⚠️

プロジェクトの開始日・終了日を明確に設定する必要があります。プロジェクトの開始日は、上記各サイクルの「プロジェクト開始可能日(最短)」以降でなければなりません。すべてのプロジェクトは、開始日から1年以内に完了してください。

予算の立て方

予算作成は単に資金を申請するだけの作業ではありません。プロジェクトに本当に必要なものは何か、そしてその資金をどのように責任を持って活用するかをじっくり考える機会でもあります。

その他の注意事項

ICUキャンパス施設の利用について

ICUの施設利用を予定している場合は、ジャパン・オフィス・プログラム・マネージャーの松山日出子(hmatsuyama@jicuf.org) までご相談ください。

大学施設を利用するプロジェクトについては、該当する部局の承認が必要です。SDGプロジェクトの助成金が確定しても、自動的に施設利用が認められるわけではありませんのでご注意ください。

納税義務について

すべての助成金は課税対象となる場合があります。国籍にかかわらず、助成金が自国、または居住国において課税対象となるかどうかは、ご自身で確認ください。自国での納税義務については、申請者自身の責任で対応をお願いします。

プロジェクト終了後について

助成プロジェクト

 

 

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