元OYR・大迫ウェイン・ツトムさんと”Go For Broke”記念切手
1990年から1991年にかけて、カリフォルニア大学リバーサイド校からICUに留学した大迫ウェイン・ツトムさんは、米国郵政公社による”Go For Broke”記念切手の発行を求めるキャンペーンで、中心的な役割を果たしました。この切手は、第二次世界大戦中に米軍兵士として戦った日系二世を称えるものです。
任期を終えるフィリス・ラーソンJICUF理事長からのメッセージ
フィリス・ラーソンJICUF理事長は、この3月に退任します。1960年代に1年間ICUで学んだラーソン博士に、JICUF理事を務めた10年間を振り返ってもらいました。
JICUFがインスタグラムを開始:学生フォトグラファーの紹介
先月、JICUFはインスタグラムを開始しました。毎週木曜日に、現役ICU生の中西亮太さんがキャンパス写真を投稿します。
パンデミックの中で人と繋がる:オンライン・プログラムの試み
JICUFの仕事は、人と人を繋げることを中心としています。この一年間、一部の既存のプログラムを休止せざるを得ませんでしたが、オンラインプログラムを通して、人との関係を強化・拡大することに努めてきました。JICUFが昨年春以降実施したオンラインプログラムを紹介します。
JICUFが新プログラムを発表
パンデミックにより劇的に変わった環境の中で、JICUFはいかにICUを支援し続けるかを考えてきました。その結果、グローバル・アラムナイ・スピーカー・シリーズ、「日本とSDGs」ディスカッション・シリーズ、学生コモングッド基金プロジェクトの3つの新しいイニシアチブの設立を決定しました。
JICUFが新たな使命とビジョンを発表
JICUF理事会は設立者の精神を汲む新たな使命とビジョンに関する声明を採択しました。
アラムナイ・ストーリーズ第17回 – 奈良房永さん
奈良房永さんはICU教養学部を1983年、大学院行政学研究科を1985年に卒業しました。奈良さんにICUでの思い出とその後の人生についてご寄稿いただきました。
JICUFがUNHCRとアジア太平洋地域における難民高等教育に関するオンライン会議を共催
2020年7月、JICUFはUNHCRとアジア太平洋地域における難民の高等教育に関するオンライン会議シリーズを開始しました。第1回及び第2回にはそれぞれ20ヶ国近くから約80名の高等教育関係者が出席しました。
JICUF助成金受賞者スポットライト:和歌山県高野山でのフィールドワーク
昨秋、ICU大学院博士前期課程で比較文化を専攻するフィリップ・リードさんが、和歌山県高野山でフィールドワークを実施するためにJICUF学生トラベル資金を受賞しました。
ICUの林の中で過ごした1年間
JICUFエグゼクティブ・ディレクターのポール・ヘイスティングスはこの1年をICUで過ごしました。6月半ばには家族と共に米国に帰国します。
