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SDG プロジェクト

学生が主導する、より良い社会のためのプロジェクト

SDGプロジェクト申請書を提出する。
締切:2026年11月2日, 23:59

Sステップ1:JICUFスタッフとプロジェクトについて話し合う(必須)

申請書提出前にJICUFとの面談を行い、プロジェクト内容について協議してください。
対面面談:10月28日まで
オンライン面談: 
10月30日まで

SDGプロジェクトとは?

グローバル・シチズンとは世界が直面する課題について学ぶだけでなく、その解決に向けて自ら行動することが重要だとJICUFは考えています。こうした理念のもと、SDG(持続可能な開発目標)プロジェクトは、より良い社会のために行動を起こすICU生を支援する助成金プログラムです。

SDGプロジェクトは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)を指針として、ICUキャンパスの内外にポジティブな影響をもたらす学生主導のプロジェクトを支援します。学生はSDGプロジェクトを通じて、リーダーシップ、他者との協働、コミュニケーション、プロジェクトマネジメント、問題解決といったスキルを身につけながら、より良い未来のために自分自身がどのように貢献できるかを考え、実践する力を育みます。

概要

申請資格

全てのICU生

助成金最高額

¥1,500,000まで

募集サイクル

年2回

どのようなプロジェクトが対象となりますか?

毎回、ICU生は自らが強い関心を持つ課題に取り組みながら、社会に意義ある貢献をもたらす革新的な取り組みを企画しています。対象となるプロジェクトの例: 

  • 地域社会との協働・奉仕活動
  • 環境・サステナビリティに関する取り組み
  • 国際交流・異文化対話
  • 公共への啓発キャンペーン
  • 教育的なワークショップ、講演会、公開イベント
  • 芸術・文化に関する取り組み
  • 平和構築・和解のためのプログラム
  • ソーシャル・アントレプレナーシップ(社会起業)とイノベーション

地域社会に根ざした活動や地球規模の課題に取り組むプロジェクトなど、社会に貢献する自由で創造力に溢れる新しい提案をお待ちしています。

⚠️注意⚠️
なお、SDGプロジェクトでは、卒業論文・修士論文・博士論文に関連する学術研究プロジェクトは支援対象外です。研究活動への支援を希望する方は、オスマー・リサーチ・フェローシップ(Othmer Research Fellowship)にご応募ください。

プロジェクトの焦点:SDGsとの整合性

すべてのSDGプロジェクトは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)のうち、少なくとも1つに関連する必要があります。申請にあたっては、プロジェクトがどのSDG(複数可)の達成に貢献するのか、また具体的にどのターゲットに取り組むのかを明記してください。

もし自分のプロジェクトがどのSDGに該当するか分からない場合は、以下を参照してください。

申請資格

応募資格があるのは?

SDGプロジェクトは、学部生・大学院生・交換留学生・研究生を含む、すべてのICU生が対象です。個人での応募、グループでの応募のいずれも可能です。採択された申請者は、プロジェクトが完了し、必要な最終報告書を提出するまでICUに在籍していなければいけません。

どのようなプロジェクトが対象となりますか?

SDGプロジェクトの助成対象となるには、プロジェクトが以下の要件を満たす必要があります。

  • 学生個人またはグループが企画・主導するオリジナルのプロジェクトであること。
  • 国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」のいずれか1つ以上に関連していること(上記の「プロジェクトの重点分野」を参照)。
  • 開始日と終了日が明確に定められており、開始日から1年以内に完了すること。
  • 申請額が150万円以下であること。
  • 過去に助成を受けたプロジェクトの継続である場合、実施回数の上限(当初の実施回に加え、最大2回の更新)を超えないこと。この上限は、申請者が誰であるかにかかわらず、プロジェクトそのものに適用されます。詳細については、以下の「申請要領」→「その他の留意事項」→「プロジェクトの更新」をご参照ください。

申請方法

SDGプロジェクトへの申請は年2回、春と秋に受け付けています。

ステップ1:JICUFスタッフとプロジェクトについて話し合う

申請の前に、JICUFスタッフとの面談が必須となります。フィードバックを十分に得られるよう、企画の早い段階での相談をお勧めします。ミーティング・リクエスト・フォームにご記入の上、オンラインまたは対面での面談日程を予約してください。

ステップ2:提案書を提出する

オンライン申請フォームにご記入の上、プロジェクト提案書を提出してください。ミーティングをリクエストした後、申し込みフォームへのリンクが記載されたメールが届きます。

ステップ3:提案書の審査

申請書は、ICU卒業生から成る外部審査員によって評価されます。JICUFスタッフは外部審査員による評価結果を確認した上で、助成金委員会に助成の可否について提言を行います。最終的な助成の可否は、JICUF理事で構成される助成金委員会が決定します。

審査員が使用する評価基準(ルーブリック)はこちらからご確認いただけます。

ステップ4:採択通知の受諾

助成金に選ばれた申請者には、採択通知書一式が送付されます。内容をよくご確認の上、署名してJICUFに返送してください。署名済みの採択通知書を受領後、JICUFスタッフが送金時期について学生と調整します。

募集サイクル

申請は年間を通じて受け付けており、審査は各年度に2回行われます。そのため、自身の計画やスケジュールに合わせて最適なタイミングでプロジェクトを開始できます。

Timeline (SDG Projects) 2026 JPNS

⚠️注意⚠️

プロジェクトの開始日・終了日を明確に設定する必要があります。プロジェクトの開始日は、上記各サイクルの「プロジェクト開始可能日(最短)」以降でなければなりません。すべてのプロジェクトは、開始日から1年以内に完了してください。

予算の立て方

  • 助成金額

    助成金の上限額は150万円です。申請額が上限を超える場合や、審査の過程で予算項目の調整が必要と判断された場合、JICUFは申請額の一部のみを支給します。

助成プロジェクト

 

 

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