JICUF International Day 2026を開催 ― 12か国の文化がつなぐ人と人
2026年10月、ICU祭において、JICUF International Day 2026を開催しました。
International Dayは、ICUの留学生や教員がそれぞれの国や地域の文化を紹介し、来場者との交流を通じて多様な文化への理解を深めるイベントです。今年は、アメリカ、中国、インド、ベトナム、フィリピン、日本、ベネズエラ、シリア、リトアニア、エストニア、韓国、ウクライナの12か国のブースが出展し、2日間で800名以上が来場するなど、昨年を大きく上回る盛況となりました。
各ブースでは、学生や教員が自国の伝統や文化、食べ物などを紹介しました。来場者はブース担当者との会話を楽しみながら、さまざまな国や地域の文化に触れる機会を得ました。幅広い世代の来場者が参加し、会場のあちこちで笑顔と活発な交流が生まれました。
イベント終了後のアンケートでは、ブースを担当した学生や教員から、来場者が自国の文化に興味を持ってくれたことへの喜びや、来場者との会話を通じて新たな発見があったこと、仲間と協力してブースを運営する楽しさなど、多くの前向きな感想が寄せられました。
左の写真:白木飛雄
International Dayは、文化を紹介するだけでなく、学生や教員自身にとっても新たな発見や交流の機会となっています。また、毎年このイベントを楽しみにICUを訪れてくださる方々もおり、大学と地域社会をつなぐ交流の場としても広がりを見せています。
JICUFは今後も、多様な文化や背景を持つ人々が出会い、互いを理解し、つながりを深める機会を創出していきます。ご参加くださった皆さま、そしてイベントを盛り上げてくださった学生・教員の皆さまに、心より感謝申し上げます。
