アラムナイ・ストーリーズ第14回 – 山口尚登さん
山口尚登さんはICUで物理を専攻し、2001年に卒業しました。現在はニューメキシコ州在住で、ロスアラモス国立研究所で研究に従事しています。山口さんの「アラムナイ・ストーリー」をお楽しみください。
山口尚登さんはICUで物理を専攻し、2001年に卒業しました。現在はニューメキシコ州在住で、ロスアラモス国立研究所で研究に従事しています。山口さんの「アラムナイ・ストーリー」をお楽しみください。
2020年よりJICUFの教員助成金及び学生サポート資金がより応募しやすくなります。
2019年度秋期のJICUF助成金受賞者が発表されました。
9月13日(金)、JICUFは70周年記念ディナーをニューヨークのリバーサイド教会で開催しました。ニューヨーク、ボストン、ワシントンDCなどから113名の卒業生及び関係者が集まりました。竹内弘高ICU理事長が基調講演を行いました。
この夏より1年間、JICUFエグゼクティブ・ディレクターのポール・ヘイスティングスがICUに駐在します。家族と共にキャンパスの教員用住宅に住み、ICUの本部棟にオフィスを持つ予定です。
1974年にICUを卒業し、現在はワシントンDC在住の岩瀬功子(いわせ・のりこ)さんにICUストーリーを共有していただきました。
先月、フランス・オベルネで開催されたジャン・ピクテ国際人道法世界大会にICU生3名のチームが出場し、ICU大学院生カリカ・カスティンさんが見事に英語部門のベスト・スピーカー賞を受賞しました。チームを指導した松田浩道助教が受賞したJICUF助成金は、大会参加にかかった費用に当てられました。カスティンさんによる大会の報告です。
4月4日、米国国際教育研究所(IIE)はPlatform for Education in Emergencies Response (PEER) イニシアチブの第一回世界フォーラムをニューヨークで開催しました。JICUFエグゼクティブ・ディレクターのポール・ヘイスティングスが「緊急時高等教育の効果的パートナーシップを作るために」と題した分科会にパネリストとして登壇しました。
JICUF、ICU、ラトガース大学の虐殺・人権研究センターが共催したRethinking Peace Studiesプログラムの集大成として、Rethinking Peace: Discourse, Memory, Translation & Dialogueが出版されました。ラトガース大学のアレクサンダー・L・ヒントン教授、ICUのジョージアンドレア・シャーニー教授、ジェレマイア・オルバーグ教授が共同編集しました。
保健体育科の高梨美奈特任講師は、2月20日(水曜日)及び22日(金曜日)にICUのVジムにおいて「車椅子バスケットボール体験会」を開催しました。JICUFはこのプロジェクトを支援するため、昨年秋、高梨先生に236,000円の助成金を授賞しました。このイベントは、昨年1月に山内宏志専任講師が企画したブラインドサッカー体験会に次ぐ2度目のパラスポーツイベントでした。