JICUFのイニシアチブ、Refugee Education Japanが10周年報告書を発行
今年、日本国際基督教大学財団(JICUF)が難民の背景を持つ学生に対する高等教育支援に取り組み始めて、10周年を迎えます。 この節目に、JICUFのイニシアチブ、Refugee Education Japanが10周年報告書を発行しました。
今年、日本国際基督教大学財団(JICUF)が難民の背景を持つ学生に対する高等教育支援に取り組み始めて、10周年を迎えます。 この節目に、JICUFのイニシアチブ、Refugee Education Japanが10周年報告書を発行しました。
JICUF学生アンバサダーは、JICUF日本オフィス・プログラムマネージャーの松山日出子指導のもと、JICUFが提供する様々なプログラムに関する情報の拡散、イベントやプロジェクトのサポートのほか、ICUのコミュニティ強化 […]
アメット・アルハドバンさんは、2021年にシリア人学生イニシアチブ(SSI)奨学金を受賞し、2022年春にICUに入学しました。卒業を間近にして、過去4年間を振り返ってもらいました。
2月25日、JICUF副代表の髙田亜樹が、香港で開催されたアジア太平洋国際教育協会(APAIE)年次大会に出席し、米国国際口頭研究所(IIE)主催の「Partnerships for the Global Good: Expanding Opportunity for At-Risk Students and Scholars(グローバル・グッドのためのパートナーシップー危機下にある学生への教育の機会拡大)」と題するパネルに登壇しました。
アフガニスタンの若者に日本で教育の機会を提供するため、JICUFは米日財団から助成金を受賞しました。2年間に渡って受ける16万ドル(現在の為替レートで約25,000,000円)で、JICUFと、東京を拠点とするパートナー […]
JICUF副代表で難民学生の高等教育問題に取り組む髙田亜樹による記事「『受け入れる大学にも恩恵』日本でも難民学生の受け入れ拡大を」が朝日新聞のニュースサイトwith Planet に掲載されました。現在、故郷を追われた人 […]
オスマー・リサーチ・フェローシップの初年度は、2025年12月初旬にICUキャンパスで行われた研究発表とポスター展示で幕を閉じました。12月8日(月)と9日(火)の2日間にわたり、計9名のオスマー・リサーチのフェローが研 […]
2025年6月25日、ポール・ヘイスティングスJICUF代表は、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のジュネーブにおける年次会合で、言語教育に関するセッションの議長を務めました。言語教育は、教育や就労の機会を通じて第三国に移動した難民が、社会に統合する上で不可欠な役割を果たします。日本の出入国在留管理庁、Duolingo社、バード大学(米国)の代表者のほか、スロベニアで暮らすシリア難民の方がパネリストを務めました。
6月12日と13日、JICUFはタイ・チェンマイのパヤップ大学で「教育パスウェイズのためのグローバル・タスクフォース」 実践者会議を共催しました。テーマは「ビルマ難民のための高等教育の準備」で、十数カ国の政府機関、NGO、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、高等教育機関、学生の代表者約70名が参加しました。題名が示す通り、会議の主な目的は、ビルマから避難を余儀なくされた若者たちが、尊厳と平和を持って生活を再建できるように恒久的解決策を模索することでした。
三鷹市、日本 – 2025年6月7日(土)、JICUFはオスマー・リサーチ・フェローの第1期生を集め、ICUキャンパスにて春の集中ワークショップを開催しました。 オスマー・リサーチ・フェローシップは、ICU生 […]