JICUFが米日財団からアフガニスタンの若者を支援するための助成金を受賞
アフガニスタンの若者に日本で教育の機会を提供するため、JICUFは米日財団から助成金を受賞しました。2年間に渡って受ける16万ドル(現在の為替レートで約25,000,000円)で、JICUFと、東京を拠点とするパートナー […]
アフガニスタンの若者に日本で教育の機会を提供するため、JICUFは米日財団から助成金を受賞しました。2年間に渡って受ける16万ドル(現在の為替レートで約25,000,000円)で、JICUFと、東京を拠点とするパートナー […]
JICUF副代表で難民学生の高等教育問題に取り組む髙田亜樹による記事「『受け入れる大学にも恩恵』日本でも難民学生の受け入れ拡大を」が朝日新聞のニュースサイトwith Planet に掲載されました。現在、故郷を追われた人 […]
オスマー・リサーチ・フェローシップの初年度は、2025年12月初旬にICUキャンパスで行われた研究発表とポスター展示で幕を閉じました。12月8日(月)と9日(火)の2日間にわたり、計9名のオスマー・リサーチのフェローが研 […]
2025年6月25日、ポール・ヘイスティングスJICUF代表は、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のジュネーブにおける年次会合で、言語教育に関するセッションの議長を務めました。言語教育は、教育や就労の機会を通じて第三国に移動した難民が、社会に統合する上で不可欠な役割を果たします。日本の出入国在留管理庁、Duolingo社、バード大学(米国)の代表者のほか、スロベニアで暮らすシリア難民の方がパネリストを務めました。
6月12日と13日、JICUFはタイ・チェンマイのパヤップ大学で「教育パスウェイズのためのグローバル・タスクフォース」 実践者会議を共催しました。テーマは「ビルマ難民のための高等教育の準備」で、十数カ国の政府機関、NGO、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、高等教育機関、学生の代表者約70名が参加しました。題名が示す通り、会議の主な目的は、ビルマから避難を余儀なくされた若者たちが、尊厳と平和を持って生活を再建できるように恒久的解決策を模索することでした。
三鷹市、日本 – 2025年6月7日(土)、JICUFはオスマー・リサーチ・フェローの第1期生を集め、ICUキャンパスにて春の集中ワークショップを開催しました。 オスマー・リサーチ・フェローシップは、ICU生 […]
グラント受給者:アディエネ・ヒシヤマ先生 プロジェクトタイトル:「スペインの歌と語りがICUのグローバル・シチズンシップに与えたもの」 受給額:300,000円 ヒシヤマ先生:写真左端(本ページの写真は全て後藤夕撮影) […]
2022年にJICUFの理事会に加わった奈良房永理事が、2025年4月に新たに理事長に就任しました。新理事長からのメッセージをお届けします。
4月下旬、JICUFは難民のための高等教育の機会拡大をテーマとする三つのイベントを、カナダのウィルフリッド・ローリエ大学、公益財団パスウェイズ・ジャパンと共催しました。ビルマ及びロヒンギャ難民のための教育パスウェイズに関する円卓会議」(於東京大学)、ウィルフリッド・ローリエ大学のInternational Students Overcoming War (ISOW)イニシアチブに関するプレゼンテーション(於ICU)、そして人道活動に関する学生ワークショップ(於ICU)です。
2022年5月、ロシアによるウクライナ侵攻からわずか3か月後、5人のウクライナ人学生がICUに入学しました。そのうちの2人、イヴァンナ・トムチシェナさんとヴィクトリヤ・コレツカさんは、公共政策・社会調査の修士課程を修了し […]