奈良房永JICUF新理事長のご紹介
2022年にJICUFの理事会に加わった奈良房永理事が、2025年4月に新たに理事長に就任しました。新理事長からのメッセージをお届けします。
2022年にJICUFの理事会に加わった奈良房永理事が、2025年4月に新たに理事長に就任しました。新理事長からのメッセージをお届けします。
4月下旬、JICUFは難民のための高等教育の機会拡大をテーマとする三つのイベントを、カナダのウィルフリッド・ローリエ大学、公益財団パスウェイズ・ジャパンと共催しました。ビルマ及びロヒンギャ難民のための教育パスウェイズに関する円卓会議」(於東京大学)、ウィルフリッド・ローリエ大学のInternational Students Overcoming War (ISOW)イニシアチブに関するプレゼンテーション(於ICU)、そして人道活動に関する学生ワークショップ(於ICU)です。
2022年5月、ロシアによるウクライナ侵攻からわずか3か月後、5人のウクライナ人学生がICUに入学しました。そのうちの2人、イヴァンナ・トムチシェナさんとヴィクトリヤ・コレツカさんは、公共政策・社会調査の修士課程を修了し […]
3月、JICUFとICUの奨学生であった2人のウクライナの学生が大学院を卒業しました。その1人、イヴァンナさんにICUでの思い出を共有してもらいました。
JICUFとICUの連携によるファームプロジェクトが2024年春に始動しました。(発足の背景とファームマネージャーの堀内千種さんの紹介はこちら)。JICUFでは本プロジェクトの活動を季節ごとにリポートします。 食や農 […]
4月25日(金)および26日(土)に、JICUFとウィルフリッド・ローリエ大学は、ICUにて、難民の背景を持つ学生への高等教育の提供に関する2つのイベントを共催します。ウィルフリッド・ローリエ大学は、International Students Overcoming War (ISOW)という画期的な学生主導のイニシアチブを通して、世界中の紛争地域から数多くの学生を受け入れてきました。ICUの学生および教職員の皆様、ぜひご参加ください!
今期をもって退任するJICUF理事長のデービッド・ジェーンズ氏が、第1回ルース・ミラー・グローバル・シチズンシップ賞を受賞しました。この発表は、2025年3月8日にロサンゼルスで開催されたJICUFの創立75周年記念ディ […]
JICUFは1月10日(金)から12日(日)にかけて、今年で3回目となる「ICU Student Weekend」をニューヨークで開催しました。このイベントは交換留学プログラムを通して米国とカナダの大学に留学中のICU生 […]
米国籍を持つ学生のための「ネルソン・ランチ奨学金」の第一期生、ジャネリー・グァドダードさんが今年9月、ICUに入学しました。 ロードアイランド州出身のジャネリーさんにICUでの新生活についてお話を伺いました。 写真:別府 […]
2024年11月20日から21日にかけて、JICUFは在日カナダ大使館で「難民のための技能に基づく補完的パスウェイズ:長期的な社会統合に向けた課題と解決策」と題したワークショップを共催しました。日本の内外から70名近くの参加者が集まり、教育や就労の機会を通じて難民を受け入れるプログラムを拡大する方法について学び、討議しました。