JICUF代表ポール・ヘイスティングスがUNHCR年次会合で言語教育に関するセッションを主催
2025年6月25日、ポール・ヘイスティングスJICUF代表は、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のジュネーブにおける年次会合で、言語教育に関するセッションの議長を務めました。言語教育は、教育や就労の機会を通じて第三国に移動した難民が、社会に統合する上で不可欠な役割を果たします。日本の出入国在留管理庁、Duolingo社、バード大学(米国)の代表者のほか、スロベニアで暮らすシリア難民の方がパネリストを務めました。
