お知らせ:2026年春期 採択プロジェクト(教職員助成金 & SDGプロジェクト)
2026年6月、JICUF助成審査委員会は20プロジェクトに対して総額約2000万円の助成を承認しました。Faculty Grants プログラムでは8つの教員イニシアティブ(760万円)、SDG Projects プロ […]
2026年6月、JICUF助成審査委員会は20プロジェクトに対して総額約2000万円の助成を承認しました。Faculty Grants プログラムでは8つの教員イニシアティブ(760万円)、SDG Projects プロ […]
5月23日、JICUFはICUキャンパスに18人の新しいオスマー研究フェローを迎え、2026年春季ワークショップを開催しました。このワークショップは、ICU在学中だけでなく、卒業後も長期にわたってフェローを支援する学際的ネットワークの構築に向けた第一歩です。詳しくはこちらをご覧ください。
三鷹市、日本 – 2025年6月7日(土)、JICUFはオスマー・リサーチ・フェローの第1期生を集め、ICUキャンパスにて春の集中ワークショップを開催しました。 オスマー・リサーチ・フェローシップは、ICU生 […]
秋学期にはJICUFの助成金審査委員会が22の申請書を審査し、そのうち15のプロジェクトを採用しました。内訳は、教員9、学生6で、授賞総額は1,034万1,123円でした。受賞者の皆様、おめでとうございます!
ICU宗教音楽センター長の佐藤望教授(音楽学)は、ICUにプロの音楽家を招き、バッハの最後の傑作の一つである 「ミサ曲ロ短調」をICUの学生と共に演奏するために、JICUFから110万円の助成を受けました。12月10日に行われるクリスマス演奏会に向けて、ICU生たちは数ヶ月間、プロと練習を積んできました。佐藤先生と、このプロジェクトに参加する数名の学生に、コンサートへの思いや準備の様子について伺いました。