SDGプロジェクト受給者スポットライト:ELABEL
SDGプロジェクト受給者スポットライト:学生団体ELABEL がフェアトレード製品販売会を開催
ICUの学生有志団体で、フェアトレードを学内に広めるための活動をしているELABELが、2月のチョコレート、4月のトートバッグ販売に続き、6月9・11・16日の3日間、学食の一角に「フェアトレードギャラリー」を設置し、フェアトレード製品の販売会を開催しました。
当日はELABELが開発したトートバッグやハチローのハンカチタオルを販売したほか、ウバティーや黒糖クッキー、チョコレートなどのフェアトレード商品も紹介しました。学食での「フェアトレードギャラリー」は終了しましたが、T館1階のカフェイリオンでトートバッグ(1500円)とハンカチタオル(600円)を常時販売しています。
また、ELABELは9月21日(日)に開催されるホームカミングでもブースを出展し、トートバッグとハンカチタオルを販売します。会場は本館1階の中央ラウンジ、時間は午前11時から午後4時半までです。是非ブースに立ち寄り、ELABELのメンバーにお声がけください。
ELABEL(エラベル)の名前には①「選べる」→物を購入する時に選択肢を持つ消費者が主体的に選ぼう。②「良いラベル」→ELABELの商品についている国際フェアトレード認証ラベルは作り手・自然環境・使い手にとって「良いラベル」である。③「え?ラベル」→買う人に「え、ラベル?」と驚いてほしい、3つの意味があるとのこと。
JICUFはSDG プロジェクト助成金支給を通じてELABELの活動を支援しています。
本ページの写真撮影はすべて小林洋介
