JICUF職員がベルリンで難民高等教育支援に関する会議に出席
6月18日及び19日、JICUFアソシエイト・ディレクターの髙田亜樹がドイツ・ベルリンで「もう一つの1% – 世界の高等教育機関で学ぶ難民」と題された会議に出席しました。髙田は会議2日目に「財政モデルと戦略的パートナーシップ」ワークショップにて、JICUFのシリア人学生イニシアチブを紹介しました。
6月18日及び19日、JICUFアソシエイト・ディレクターの髙田亜樹がドイツ・ベルリンで「もう一つの1% – 世界の高等教育機関で学ぶ難民」と題された会議に出席しました。髙田は会議2日目に「財政モデルと戦略的パートナーシップ」ワークショップにて、JICUFのシリア人学生イニシアチブを紹介しました。
12月1日・2日に、JICUFはUNHCR駐日事務所と「難民高等教育支援を考える:日本のモデルと今後の展望」と題したシンポジウムを東京の国際文化会館にて共催しました。20大学の教職員の他、関連NPOや象徴の代表など80名近くが参加し、活発な議論が行われました。
9月20日(水)、ロータリー平和センターが東ケ崎潔記念ダイアログハウスの国際会議室でRethinking Peace Studiesセミナーを開催しました。同セミナーは、ICUのジョージオ・シャーニー教授とジェレマイア・オルバーグ教授が企画し、ニューカッスル大学のハルトムート・ベーア教授がゲストスピーカーとして招聘されました。