アラムナイ・ストーリーズ第28回:藤原敬己さん
島根県のお寺の住職の息子として生まれた藤原敬己(けいぎ)さんは、ICUで生物学を学び、1968年に卒業しました。その後、ペンシルベニア大学で博士号(Ph.D.)を取得し、ハーバード大学医学部、ロチェスター大学、テキサス大学MDアンダーソンがんセンターなどで、研究者として輝かしいキャリアを築きました。お寺の後継者がICUに進学し、さらにアメリカでキャリアを築くに至った経緯について、藤原さんにご寄稿いただきました。
島根県のお寺の住職の息子として生まれた藤原敬己(けいぎ)さんは、ICUで生物学を学び、1968年に卒業しました。その後、ペンシルベニア大学で博士号(Ph.D.)を取得し、ハーバード大学医学部、ロチェスター大学、テキサス大学MDアンダーソンがんセンターなどで、研究者として輝かしいキャリアを築きました。お寺の後継者がICUに進学し、さらにアメリカでキャリアを築くに至った経緯について、藤原さんにご寄稿いただきました。
12月上旬、2019年度のJICUF Study Abroad奨学金受賞者が発表されました。ICU教養学部2年生の池田百音(もね)さんです。池田さんは2019年秋からカリフォルニア大学に留学します。メールで池田さんをインタビューしました。
水上郁子さん・廣志さんは、ICUの1期生です。現在は南カリフォルニア在住で、地元の同窓会支部の活動に活発に参加されています。今月はお二人にICUでの思い出を紹介していただきます。文章はお二人の共作で、1950年代の貴重な写真も提供していただきました。