GCFフェロー第1期生がプログラムを修了
修了証を手にする2025年度のフェロー達とGCFプログラム・ファシリテーター森川有理氏(後列左端)、JICUF日本オフィスの松山日出子(前列右端)撮影:小林洋介
JICUFが昨年4月から開始したグローバル・シチズン・フェローシップ(GCF)に参加したICU生13名が3月にフェローシップを修了しました。GCFは学生が自己を振り返り、世界とその中での自分の役割に対する理解を深め、コモングッドに貢献する方法を模索する機会を提供するプログラムです。
初年度のGCFの主な活動内容は以下の五つでした。
1. 2回の学外リトリート
2. ディスカッション・セッション(オンライン)
3. 個別コーチング
4. 2週間半のニューヨーク夏季プログラム
5. ソーシャル・インパクト・プロジェクトの設計と実施
2025年4月のキックオフから2026年3月の修了式に至るまでの1年間を通じて、フェローたちは自らの価値観を見つめ直し、チームとして協働する方法を学び、さまざまな課題に向き合う貴重な体験を重ねました。その全過程を経て目覚ましい成長を遂げた学生一人一人を、JICUFチームは心から誇りに思っています。
今年2年目を迎えるGCFは、応募資格をICU以外の大学生にも拡大することになりました。3月に発表された2026年度のフェロー12名のうち、9名がICUの学生、そして3名が他大学の学生です。
