第2回 JICUF SWC 2026を実施しました!
2026年8月26日~28日、山梨県の本栖湖にて、第2回目となる「JICUF Summer Waterside Camp(SWC)」を実施しました。 昨年に引き続き、ICU保健体育プログラムの東山昌央教員のご協力のもと、 ICUの学生と、「日本教育パスウェイズ(JEP)」と「日本語学校パスウェイズ」を通して日本の大学や語学学校で学ぶ難民の背景を持つ学生、計23名が参加しました。
今年は、昨年SWCに参加したICU学生数名が学生スタッフとして加わったことも大きな特徴です。それぞれのグループに入り、参加者同士のコミュニケーションをサポートしながら、交流を促す役割を担いました。
ICU生を含め、参加者の多くがお互いに初対面だったこともあり、初日はやや緊張した様子も見られました。しかし、カヤックやSUP(スタンドアップ・パドルボード)、マウンテンバイクなどのアクティビティを一緒に楽しみ、食事や自由時間にはカードゲームをしたり、それぞれの文化や教育環境の違いなど、多様なテーマについて語り合ったりするなかで、少しずつ距離が縮まっていきました。
キャンプが進むにつれて、当初の緊張感はすっかり和らぎ、所属やバックグラウンドの違いを越えて、学生たちが自然に笑い合い、語り合う姿が随所で見られるようになりました。
参加者からも大変好評だった今回のキャンプ。学生たちにとって、普段の大学生活ではなかなか得られない出会いや交流の機会となりました。今後もこのような場を継続して創出していけることを願っています。
