JICUFエグゼクティブ・ディレクターが米国国際教育研究所の第一回PEERフォーラムで発言
4月4日、米国国際教育研究所(IIE)はPlatform for Education in Emergencies Response (PEER) イニシアチブの第一回世界フォーラムをニューヨークで開催しました。JICUFエグゼクティブ・ディレクターのポール・ヘイスティングスが「緊急時高等教育の効果的パートナーシップを作るために」と題した分科会にパネリストとして登壇しました。
4月4日、米国国際教育研究所(IIE)はPlatform for Education in Emergencies Response (PEER) イニシアチブの第一回世界フォーラムをニューヨークで開催しました。JICUFエグゼクティブ・ディレクターのポール・ヘイスティングスが「緊急時高等教育の効果的パートナーシップを作るために」と題した分科会にパネリストとして登壇しました。
12月上旬、2019年度のJICUF Study Abroad奨学金受賞者が発表されました。ICU教養学部2年生の池田百音(もね)さんです。池田さんは2019年秋からカリフォルニア大学に留学します。メールで池田さんをインタビューしました。
12月1日・2日に、JICUFはUNHCR駐日事務所と「難民高等教育支援を考える:日本のモデルと今後の展望」と題したシンポジウムを東京の国際文化会館にて共催しました。20大学の教職員の他、関連NPOや象徴の代表など80名近くが参加し、活発な議論が行われました。
JICUFエグゼクティブ・ディレクターのポール・ヘイスティングスが、10月上旬にシリア人学生イニシアチブ奨学金プログラムの面接をおこなうため、トルコを訪れました。以下はトルコ出張のレポートです。
JICUFは昨年、ICUでの学位取得を目指す米国人学生に対し、学部教育4年間の学費を全額支給する奨学金制度、米国人学生イニシアチブを設立しました。初の受賞者であるアナスタージ・マレッツは、8月末に来日し、9月1日にICUに入学しました。JICUFスタッフが9月下旬に彼をインタビューしました。
JICUF奨学金2種(米国人学生イニシアチブ、Study Abroad奨学金)及び教員・学生対象の助成金の応募受付を開始しました!
2017年から2018年にかけて米国に留学したICUの学部生の中から、成績優秀者5名にJICUFのStudy Abroad奨学金が授与されました。留学を終えて最近帰国した5名のうち3名の奨学生の感想をご紹介します。
ICU教養学部2年生の岸珠恵(きし たまえ)さんが、2018年度のJICUF・Study Abroad奨学金受賞者に選ばれました。
JICUFは本日、グローバル・スカラシップ募金キャンペーンを開始しました。ICUで学位取得を目指す留学生を増やすための奨学金プログラム、シリア人学生イニシアチブ及び米国人学生イニシアチブへのご支援を賜りますようお願いいたします。
JICUFは9月1日に米国人学生イニシアチブと新Study Abroad奨学金の募集を開始します。これらの奨学金は、シリア人学生イニシアチブ、交換留学生イニシアチブと合わせてJICUFグローバル・スカラシップを構成し、今年新たに導入されました。