アラムナイ・ストーリーズ第27回 – 橋上雅子さん
この3月、10年間JICUF理事を務めた橋上雅子さんが任期を終了しました。橋上さんはICUの卒業生(ID75)であり、その後、ハーバード・ビジネス・スクールで経営学修士号を、バード大学大学院でデザインの博士号を取得しました。複数の金融機関でキャリアを積み、ジャパン・ソサエティやフリーア美術館・サックラー美術館などの理事も務めました。これまでのJICUFへの貢献に感謝します。橋上さんのエッセイをお楽しみください。
この3月、10年間JICUF理事を務めた橋上雅子さんが任期を終了しました。橋上さんはICUの卒業生(ID75)であり、その後、ハーバード・ビジネス・スクールで経営学修士号を、バード大学大学院でデザインの博士号を取得しました。複数の金融機関でキャリアを積み、ジャパン・ソサエティやフリーア美術館・サックラー美術館などの理事も務めました。これまでのJICUFへの貢献に感謝します。橋上さんのエッセイをお楽しみください。
2月12日から14日に開催されたジェサップ国際法模擬裁判大会2021国内大会で、ICUチームは総合順位第3位、山崎智尋さん(教養学部3年)は被告弁論第3位、シャルマ・カヴィヤさん(同1年)は原告弁論第4位に輝きました。
先月、フランス・オベルネで開催されたジャン・ピクテ国際人道法世界大会にICU生3名のチームが出場し、ICU大学院生カリカ・カスティンさんが見事に英語部門のベスト・スピーカー賞を受賞しました。チームを指導した松田浩道助教が受賞したJICUF助成金は、大会参加にかかった費用に当てられました。カスティンさんによる大会の報告です。
2018年7月7日(土)〜8日(日)に行われた第29回国際法模擬裁判大会ジャパンカップ2018に本学の「国際模擬裁判」受講生(担当:松田浩道助教)が出場し、敢闘賞を受賞しました。JICUFは教員対象の助成金プログラムを通して、ICU生の国際模擬裁判大会出場を支援しています。
9月23日(土)、ICUの平和研究所と日本弁護士連合会が「国際法における『戦争難民』そして市民社会の役割」と題した国際シンポジウムを東ケ崎潔記念ダイアログハウスにて共催しました。ユーゴ・ストーリー英国上級審判所裁判官、マールティンシュ・ミッツ欧州人権裁判所裁判官、難民支援教会(JAR)代表理事の石川えり氏など、難民問題の専門家が招聘され、活発な議論が行われました。