SDGプロジェクトスポットライト: モハメド・チェトホ・ンチョタ
SDGプロジェクトスポットライト: モハメド・チェトホ・ンチョタ 「清潔な水と健康で、明るい未来を」― プロジェクトの振り返りと将来の展望 2025年春期のSDGプロジェクト助成金を受給したICU教養学部3年生の(当時) […]
JICUF、2025年インパクトレポートを公開
JICUF is pleased to share our 2025 Impact Report. The feature story (p.10-21) focuses on the launch of two new […]
お知らせ:2026年春期 採択プロジェクト(教職員助成金 & SDGプロジェクト)
2026年6月、JICUF助成審査委員会は20プロジェクトに対して総額約2000万円の助成を承認しました。Faculty Grants プログラムでは8つの教員イニシアティブ(760万円)、SDG Projects プロ […]
教職員助成金スポットライト:山口富子教授
写真左から高木嘉恵さん、山口富子教授、木村愛さん、五十嵐あさひさん 教職員助成金スポットライト:山口富子教授 Public Interest Technologiesを通じた学生主導の日印連携学習 ICU社会・文化・メデ […]
グローバル市民を育む ― ICUにおけるドワイト・クラーク異文化交流プログラム
写真:堀内京香 「平穏だった過去の時代の考え方では、激動する今の時代には対応できない。私たちは多くの困難に直面しているが、その困難にふさわしく成長しなければならない。今の状況はこれまでにない新しいものだから、私たちも新し […]
第2期グローバル・シチズン・フェローシップが始動
JICUFが主催するグローバル・シチズン・フェローシップ(GCF)第2期が4月4日のキックオフイベントと共に開始しました。この8か月間のフェローシップは、学生が自己を振り返り、世界とその中での […]
2026年オスマー・リサーチ・フェローシップ受賞者が相互評価とワークショップに参加
5月23日、JICUFはICUキャンパスに18人の新しいオスマー研究フェローを迎え、2026年春季ワークショップを開催しました。このワークショップは、ICU在学中だけでなく、卒業後も長期にわたってフェローを支援する学際的ネットワークの構築に向けた第一歩です。詳しくはこちらをご覧ください。
アラムナイ・ストーリーズ第28回:藤原敬己さん
島根県のお寺の住職の息子として生まれた藤原敬己(けいぎ)さんは、ICUで生物学を学び、1968年に卒業しました。その後、ペンシルベニア大学で博士号(Ph.D.)を取得し、ハーバード大学医学部、ロチェスター大学、テキサス大学MDアンダーソンがんセンターなどで、研究者として輝かしいキャリアを築きました。お寺の後継者がICUに進学し、さらにアメリカでキャリアを築くに至った経緯について、藤原さんにご寄稿いただきました。
2026年春 – JICUF理事会の異動
9年間JICUFで理事を務めた橋上雅子氏が3月で退任し、キーラン・カバナ理事と木島里江理事が新たに就任しました。橋上氏の長年にわたるJICUFへの貢献に感謝の意を表すると共に、カバナ・木島両理事を歓迎します。
アラムナイ・ストーリーズ第27回 – 橋上雅子さん
この3月、10年間JICUF理事を務めた橋上雅子さんが任期を終了しました。橋上さんはICUの卒業生(ID75)であり、その後、ハーバード・ビジネス・スクールで経営学修士号を、バード大学大学院でデザインの博士号を取得しました。複数の金融機関でキャリアを積み、ジャパン・ソサエティやフリーア美術館・サックラー美術館などの理事も務めました。これまでのJICUFへの貢献に感謝します。橋上さんのエッセイをお楽しみください。
