アラムナイ・ストーリーズ第26回:ニザール・マムダニさん
ニザール・マムダニさんは1969年にICUを卒業しました。タンザニアで生まれ育った彼は、すでにICUで学んでいた兄・イクバルさんの後を追って、ICUに入学しました。マムダニさんは現在はアメリカ在住で、世界中の子供達にメガネを支給するFirst Sight Eyeglassesという非営利団体を運営しています。マムダニさんのICUストーリーをお楽しみください。
グローバル・シチズン・フェローシップ NYプログラム
JICUFが今春4月から開始した新プログラム、グローバル・シチズン・フェローシップ(GCF)のNYプログラムが7月上旬から約2週間ニューヨークで開催されました。GCFはICU学部生を対象とした1年間のプログラムで、フェロ […]
JICUFとICUがICU大学院に難民の背景を持つ学生のための新奨学金を設立
今月初め、JICUFとICUは、紛争から逃れて日本に移住した学生を対象とした新たな奨学金をICU大学院に設立することに合意しました。JICUFとICUはすでに、日本教育パスウェイズ(Japan Education Pathways: JEP) プログラムを通じて、毎年2名の難民の背景を持つ学生をICU教養学部に受け入れるための全額奨学金を提供していますが、2026年春からは大学院博士前期課程にも同様の条件で1名の学生を受け入れる予定です。
JICUF代表ポール・ヘイスティングスがUNHCR年次会合で言語教育に関するセッションを主催
2025年6月25日、ポール・ヘイスティングスJICUF代表は、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のジュネーブにおける年次会合で、言語教育に関するセッションの議長を務めました。言語教育は、教育や就労の機会を通じて第三国に移動した難民が、社会に統合する上で不可欠な役割を果たします。日本の出入国在留管理庁、Duolingo社、バード大学(米国)の代表者のほか、スロベニアで暮らすシリア難民の方がパネリストを務めました。
JICUFがパヤップ大学で難民教育に関する会議を共催
6月12日と13日、JICUFはタイ・チェンマイのパヤップ大学で「教育パスウェイズのためのグローバル・タスクフォース」 実践者会議を共催しました。テーマは「ビルマ難民のための高等教育の準備」で、十数カ国の政府機関、NGO、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、高等教育機関、学生の代表者約70名が参加しました。題名が示す通り、会議の主な目的は、ビルマから避難を余儀なくされた若者たちが、尊厳と平和を持って生活を再建できるように恒久的解決策を模索することでした。
2025年オスマー・リサーチ・フェローシップ春のワークショップでコミュニティを育む
三鷹市、日本 – 2025年6月7日(土)、JICUFはオスマー・リサーチ・フェローの第1期生を集め、ICUキャンパスにて春の集中ワークショップを開催しました。 オスマー・リサーチ・フェローシップは、ICU生 […]
ジャパンオフィスがC-Week関連イベントを開催
4月に1周年を迎えたJICUF日本オフィスが、ICUのC-Weekに合わせて3つのイベントを開催しました。 春のコミュニティ・イベント JICUFでは学年や学部、入学時期、職務を超えて交流を深めることを目的として、学部生 […]
JICUF 助成金受賞者スポットライト: スペインの歌と語りがICUのグローバル・シチズンシップに与えたもの
グラント受給者:アディエネ・ヒシヤマ先生 プロジェクトタイトル:「スペインの歌と語りがICUのグローバル・シチズンシップに与えたもの」 受給額:300,000円 ヒシヤマ先生:写真左端(本ページの写真は全て後藤夕撮影) […]
奈良房永JICUF新理事長のご紹介
2022年にJICUFの理事会に加わった奈良房永理事が、2025年4月に新たに理事長に就任しました。新理事長からのメッセージをお届けします。
<報告>JICUFがウィルフリッド・ローリエ大学と難民の高等教育に関するイベントを共催
4月下旬、JICUFは難民のための高等教育の機会拡大をテーマとする三つのイベントを、カナダのウィルフリッド・ローリエ大学、公益財団パスウェイズ・ジャパンと共催しました。ビルマ及びロヒンギャ難民のための教育パスウェイズに関する円卓会議」(於東京大学)、ウィルフリッド・ローリエ大学のInternational Students Overcoming War (ISOW)イニシアチブに関するプレゼンテーション(於ICU)、そして人道活動に関する学生ワークショップ(於ICU)です。
