JICUFが「難民のための教育パスウェイズの拡大」に関する会議を上智大学で共催
5月17日(水)及び18日(木)、JICUFは上智大学において「難民のための教育パスウェイズの拡大(Expanding Refugee Education Pathways)」と題した会議を、教育パスウェイズのためのグローバル・タスクフォース、パスウェイズ・ジャパン、上智大学と共催しました。20ヶ国から60名ほどの専門家が参加し、高等教育を通じて難民を第三国に受け入れる「教育パスウェイズ」について討議しました。
5月17日(水)及び18日(木)、JICUFは上智大学において「難民のための教育パスウェイズの拡大(Expanding Refugee Education Pathways)」と題した会議を、教育パスウェイズのためのグローバル・タスクフォース、パスウェイズ・ジャパン、上智大学と共催しました。20ヶ国から60名ほどの専門家が参加し、高等教育を通じて難民を第三国に受け入れる「教育パスウェイズ」について討議しました。
4月14日(金)と15日(土)、JICUFはICUで理事会を開催しました。JICUFの理事がICUに集合したのは、2018年4月以来のことでした。
2022-23年度冬学期には、JICUF助成金に18件の申請があり、そのうち11件が採用されました。内訳は、教員1名、卒業生1名、 学生9名で、授賞総額は517万4,520円でした。受賞者の皆様、おめでとうございます!
JICUF理事会は設立者の精神を汲む新たな使命とビジョンに関する声明を採択しました。
この夏より1年間、JICUFエグゼクティブ・ディレクターのポール・ヘイスティングスがICUに駐在します。家族と共にキャンパスの教員用住宅に住み、ICUの本部棟にオフィスを持つ予定です。