JICUFがパヤップ大学で難民教育に関する会議を共催
6月12日と13日、JICUFはタイ・チェンマイのパヤップ大学で「教育パスウェイズのためのグローバル・タスクフォース」 実践者会議を共催しました。テーマは「ビルマ難民のための高等教育の準備」で、十数カ国の政府機関、NGO、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、高等教育機関、学生の代表者約70名が参加しました。題名が示す通り、会議の主な目的は、ビルマから避難を余儀なくされた若者たちが、尊厳と平和を持って生活を再建できるように恒久的解決策を模索することでした。
