教員助成金プロジェクトリポート 「ICU高校 School Farm to Table」
JICUFは学生向け助成金「SDGプロジェクト」のほか、教職員向け助成金も提供しています。2025年度は10名の教職員のプロジェクトに総額9,485,960円の助成金を提供しました。そのうちの一つが国際基督教大学高等学校 […]
JICUFは学生向け助成金「SDGプロジェクト」のほか、教職員向け助成金も提供しています。2025年度は10名の教職員のプロジェクトに総額9,485,960円の助成金を提供しました。そのうちの一つが国際基督教大学高等学校 […]
4月8日、JICUFは東京の国際文化会館(IHJ)において、「難民の日本へのパスウェイズ:アクセスからインパクトへ」と題するシンポジウムを共催しました。本イベントの企画・実施にあたり、JICUFのスタッフはIHJ、American Friends of the International House of Japan (AFIHJ)、および米日財団(USJF)と緊密に連携しました。本シンポジウムの目的は、教育および就労の機会を通じた日本への難民の受け入れの現状について認識を高めるとともに、この分野におけるフィランソロピーの役割について考察することでした。
今年、日本国際基督教大学財団(JICUF)が難民の背景を持つ学生に対する高等教育支援に取り組み始めて、10周年を迎えます。 この節目に、JICUFのイニシアチブ、Refugee Education Japanが10周年報告書を発行しました。
JICUF学生アンバサダーは、JICUF日本オフィス・プログラムマネージャーの松山日出子指導のもと、JICUFが提供する様々なプログラムに関する情報の拡散、イベントやプロジェクトのサポートのほか、ICUのコミュニティ強化 […]
修了証を手にする2025年度のフェロー達とGCFプログラム・ファシリテーター森川有理氏(後列左端)、JICUF日本オフィスの松山日出子(前列右端)撮影:小林洋介 JICUFが昨年4月から開始したグローバル・シチズン・フェ […]
クセニア・ヴァシレンコさんは、JICUFとICUが提供した日本・ウクライナ大学パスウェイズ奨学金を受賞し、2022年よりICUで学んできました。今週卒業を迎えるクセニアさんに、この4年間を振り返ってもらいました。
アメット・アルハドバンさんは、2021年にシリア人学生イニシアチブ(SSI)奨学金を受賞し、2022年春にICUに入学しました。卒業を間近にして、過去4年間を振り返ってもらいました。
2月25日、JICUF副代表の髙田亜樹が、香港で開催されたアジア太平洋国際教育協会(APAIE)年次大会に出席し、米国国際口頭研究所(IIE)主催の「Partnerships for the Global Good: Expanding Opportunity for At-Risk Students and Scholars(グローバル・グッドのためのパートナーシップー危機下にある学生への教育の機会拡大)」と題するパネルに登壇しました。
アフガニスタンの若者に日本で教育の機会を提供するため、JICUFは米日財団から助成金を受賞しました。2年間に渡って受ける16万ドル(現在の為替レートで約25,000,000円)で、JICUFと、東京を拠点とするパートナー […]
JICUF副代表で難民学生の高等教育問題に取り組む髙田亜樹による記事「『受け入れる大学にも恩恵』日本でも難民学生の受け入れ拡大を」が朝日新聞のニュースサイトwith Planet に掲載されました。現在、故郷を追われた人 […]