JICUF、2025年インパクトレポートを公開
JICUF is pleased to share our 2025 Impact Report. The feature story (p.10-21) focuses on the launch of two new […]
JICUF is pleased to share our 2025 Impact Report. The feature story (p.10-21) focuses on the launch of two new […]
写真左から高木嘉恵さん、山口富子教授、木村愛さん、五十嵐あさひさん 教職員助成金スポットライト:山口富子教授 Public Interest Technologiesを通じた学生主導の日印連携学習 ICU社会・文化・メデ […]
写真:堀内京香 「平穏だった過去の時代の考え方では、激動する今の時代には対応できない。私たちは多くの困難に直面しているが、その困難にふさわしく成長しなければならない。今の状況はこれまでにない新しいものだから、私たちも新し […]
JICUFが主催するグローバル・シチズン・フェローシップ(GCF)第2期が4月4日のキックオフイベントと共に開始しました。この8か月間のフェローシップは、学生が自己を振り返り、世界とその中での […]
島根県のお寺の住職の息子として生まれた藤原敬己(けいぎ)さんは、ICUで生物学を学び、1968年に卒業しました。その後、ペンシルベニア大学で博士号(Ph.D.)を取得し、ハーバード大学医学部、ロチェスター大学、テキサス大学MDアンダーソンがんセンターなどで、研究者として輝かしいキャリアを築きました。お寺の後継者がICUに進学し、さらにアメリカでキャリアを築くに至った経緯について、藤原さんにご寄稿いただきました。
9年間JICUFで理事を務めた橋上雅子氏が3月で退任し、キーラン・カバナ理事と木島里江理事が新たに就任しました。橋上氏の長年にわたるJICUFへの貢献に感謝の意を表すると共に、カバナ・木島両理事を歓迎します。
この3月、10年間JICUF理事を務めた橋上雅子さんが任期を終了しました。橋上さんはICUの卒業生(ID75)であり、その後、ハーバード・ビジネス・スクールで経営学修士号を、バード大学大学院でデザインの博士号を取得しました。複数の金融機関でキャリアを積み、ジャパン・ソサエティやフリーア美術館・サックラー美術館などの理事も務めました。これまでのJICUFへの貢献に感謝します。橋上さんのエッセイをお楽しみください。
4月2日、2名の新しい日本教育パスウェイズ(JEP)奨学生がICUに入学しました。ウクライナ出身のソロミヤさんとアフガニスタン出身のザハラさんが、今年の奨学金受賞者です。
JICUFは学生向け助成金「SDGプロジェクト」のほか、教職員向け助成金も提供しています。2025年度は10名の教職員のプロジェクトに総額9,485,960円の助成金を提供しました。そのうちの一つが国際基督教大学高等学校 […]
4月8日、JICUFは東京の国際文化会館(IHJ)において、「難民の日本へのパスウェイズ:アクセスからインパクトへ」と題するシンポジウムを共催しました。本イベントの企画・実施にあたり、JICUFのスタッフはIHJ、American Friends of the International House of Japan (AFIHJ)、および米日財団(USJF)と緊密に連携しました。本シンポジウムの目的は、教育および就労の機会を通じた日本への難民の受け入れの現状について認識を高めるとともに、この分野におけるフィランソロピーの役割について考察することでした。